利用マニュアル
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受付時に患者へ整理番号を発行します。
- 1「-」「+」ボタンで発行する番号を指定します。通常は前回の次の番号が自動セットされています。
- 2「+ 番号を発行」ボタンをクリックして番号を発行します。
- 3発行した番号を口頭または番号札で患者にお伝えください。
「診察中」エリアの番号をクリックすると操作パネルが表示されます。
- A「再呼び出し」:この番号をもう一度アナウンスします。患者が気づいていない場合などに使用します。
- B「会計待ちにする」:診察が完了した患者番号を「会計待ち」へ移動します。
操作しない場合は「閉じる」をクリックして閉じます。
AB「会計待ち」エリアの番号をクリックすると操作パネルが表示されます。
「会計を呼び出す」ボタンを押すと、待合室の表示画面に呼び出し番号として表示されます。
操作しない場合は「閉じる」をクリックして閉じます。

「会計呼び出し中」エリアの番号をクリックすると操作パネルが表示されます。
「会計完了」ボタンを押すと、該当の患者番号が完了となり一覧から削除されます。
操作しない場合は「閉じる」をクリックして閉じます。

「待機中」エリアの番号をクリックすると操作パネルが表示されます。
「この番号を取り消す」ボタンで番号を削除します。患者キャンセルや誤発行の修正に使用してください。
操作しない場合は「閉じる」をクリックして閉じます。

「QRコードを表示」をクリックすると、待合室用画面専用のQRコードが表示されます。
- 1「QRコードを表示」をクリックしてQRコードを表示します。
- 2待合室に設置したタブレットやモニターでQRコードを読み取ります。
- 3ログイン不要で待合室用の番号表示画面が開き、リアルタイムで呼び出し番号が更新されます。
QRコードが読み取れないサイネージ端末やモニターでも、6文字のコードを入力するだけで待合室用画面を表示できます。
- 1待合室に設置したサイネージ端末のブラウザで https://medicall.co.jp/tv にアクセスします。英数字6文字のコードが大きく表示されます。
- 2受付画面(スタッフ側)の右カラムにある「コードで追加」をクリックします。
- 3表示されたモーダルに、サイネージ端末に表示されている6文字のコードを入力し「接続する」を押します。
- 4サイネージ端末が自動で待合室用の番号表示画面に切り替わります。
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画面中央の大きな番号が現在「診察呼び出し中」の患者番号です。
「待機中」エリアの番号をクリックすると操作パネルが表示されます。
- A「この番号を呼び出す」:順番を飛ばしてこの患者をすぐに診察呼び出しします。急患対応などに使用します。
- B「この番号を取り消す」:この番号を削除します。患者キャンセル時などに使用します。

画面右上の「変更」ボタンをクリックすると「診察室名の設定」ダイアログが表示されます。
- 1任意の診察室名を入力します(例:「診察室1」「第二診察室」)。
- 2「保存」ボタンをクリックして確定します。

「待機中」リストの下の「診察中」エリアには、診察呼び出し済みの番号が表示されます。
番号をクリックすると操作パネルが表示されます。「再呼び出し」ボタンを押すと、この番号をもう一度アナウンスできます。呼び出した患者が診察室に来ない場合などに使用してください。

中待合室機能を使うと、患者の呼び出しを「待合室 → 中待合室」「中待合室 → 診察室」の2段階に分けられます。診察室の近くまで事前に移動してもらうことで、呼び出してから診察開始までの時間を短縮できます。

中待合室機能をオンにすると、受付画面に「中待合室呼び出し中」「中待合室待機中」のエリアが追加されます。
- 1「待機中」見出しの横の「次を中待合室へ」ボタンで、待機中の先頭の番号を中待合室へ呼び出します。
- 2特定の番号を呼びたい場合は、「待機中」の番号をクリックして「中待合室へ呼び出し」を押します。
- 3呼び出した番号は「中待合室呼び出し中」へ移動し、待合室の表示画面と音声アナウンスで中待合室への移動を案内します。

患者が中待合室に入ったら、「中待合室呼び出し中」エリアの番号をクリックして「入室確認」を押します。
番号が「中待合室待機中」へ移動し、診察室からの呼び出し対象になります。


診察室画面に「中待合室」リストが表示され、待機中(入室確認済み)の番号(濃い藍色)と呼び出し中の番号(薄い藍色)を確認できます。
「次を呼び出し」ボタンは、中待合室で入室確認済みの患者を優先して呼び出します。
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「基本設定」セクションの入力欄で、待合室の呼び出し画面に表示される施設名を設定します。
患者が見る画面の上部に表示されるため、正式な施設名または患者にわかりやすい名称を入力してください。
「来院患者向け設定」セクションにあるトグルスイッチです。
「中待合室設定」セクションで、中待合室を使った2段階呼び出しのオン/オフを切り替えます(初期設定はオフ)。
オンにすると、受付から患者を中待合室へ呼び出し、診察室からは中待合室の患者を呼び出す運用になります。操作方法は「中待合室」の章をご覧ください。
「中待合室の表示名」では、待合室画面や音声アナウンスで使う名称を変更できます(空欄の場合は「中待合室」)。
「背景設定」セクションのカラーピッカーで、待合室の呼び出し画面の背景色を変更できます。
色のサンプルをクリックするとカラーパレットが開き、施設のイメージカラーに合わせた設定が可能です。
画面下部の「✓ 設定を保存」ボタンをクリックすると、①〜③で変更したすべての設定が保存され、即座に待合室表示画面へ反映されます。
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「アカウント情報」カードでは、契約者名とメールアドレス(ログインID)を変更できます。
- 1「契約者名」または「メールアドレス」の入力欄を編集します。
- 2「✓ アカウント情報を保存」ボタンをクリックして変更を確定します。
「パスワード変更」カードで、ログインパスワードを更新できます。
- 1「新しいパスワード」欄に8文字以上の新しいパスワードを入力します。
- 2「新しいパスワード(確認)」欄に同じパスワードを再入力します。
- 3「🔒 パスワードを変更」ボタンをクリックして確定します。
パスキーとは、指紋認証・顔認証などの生体認証を使ってパスワードなしでログインできるセキュリティ機能です。
- 1「+ 新しいパスキーを登録」ボタンをクリックします。
- 2ブラウザの指示に従い、端末の生体認証(指紋・顔など)を使って登録を完了します。
カード下部の「サブスクリプションを停止する」をクリックすると、月額プランの解約手続きが行えます。

時間帯ごとの平均待ち時間を棒グラフで表示します。縦軸が待ち時間(分)、横軸が時間帯です。
グラフが高い時間帯ほど患者が集中しています。何時のスタッフを厚くすべきかの判断に活用してください。
曜日(縦軸)× 時間帯(横軸)の組み合わせで平均待ち時間を青のグラデーションで表示します。色が濃いほど混雑していることを示します。
新患・処置枠のスケジュールを組む際や、特定の曜日・時間帯への人員強化の判断に活用してください。
日ごとに「受付→診察呼び出し(待ち)」「診察」「会計」の3工程の平均所要時間を積み上げ棒グラフで表示します。
どの工程がボトルネックになっているかを特定し、業務改善やスタッフ配置の最適化に役立ててください。
集計期間内の全来院者を待ち時間の長さで3段階に分類したドーナツグラフです。中央の数字は集計期間内の総来院件数です。
黄・赤の割合が高い場合は、待ち時間短縮のための対策(スタッフ増員・予約枠の見直しなど)を検討してください。

左側の大きなエリアに現在呼び出し中の番号が表示されます。診察室の呼び出しと会計の呼び出しが別々のカードで表示されます。
右側のパネルには次にお待ちの方(待機中の番号)のリストが表示されます。患者は自分の番号がいつ呼ばれるかを確認できます。

スタッフが患者を呼び出すと、待合室画面は呼び出し中の演出に切り替わります。
番号が大きく白く光る表示とともに「🔊 お呼び出し中...」のメッセージが表示され、音声アナウンスも同時に流れます。
待合室画面の右下に「スマホで番号確認」用のQRコードが表示されています(表示設定でオンにしている場合)。
来院患者がこのQRコードをスマートフォンで読み取ると、自分の受付番号と現在の呼び出し状況を手元で確認できます。院内の待合エリアを離れていても順番を把握できるため、患者の利便性が向上します。